Numero TOKYO JUNE 2010 p158


米原康正のボップな東京文化人類学

「まわりはこんな考えで、こんな行動をとっている」と、まわりを(無意識に)意識しながら行動する受動的な人たちを僕は「普通の人」と呼んでいる。
そこを理解しておかないと、普通の人は「同じような考えをもち、同じような行動をとる人たち」という、
能動的な人たちのように見えてしまう。
普通の人たちの怖いところは、
流れてくる情報をなんの事実解釈もなしに自分の情報としてインプットしてしまうところにある。
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by aknrkym | 2010-05-05 18:01


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