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Numero TOKYO NOV.2008 P107


優雅で憂鬱な希代の知的パフォーマー


超一級のミュージシャンでありつつ、格闘技や料理も含むあらゆる文化に精通し、著作多数。
80年代のニューアカデニズムの因子を現代に敷延させている稀有な存在。
都会的で洗練されたスタイルを打ち出す中に、猥雑さと通俗性を愛するセンスが底流しているところに、懐の深いオリジナリティと同時代的な優位性がある。
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by aknrkym | 2008-09-27 22:56

『科学と近代世界』(1925 年)


物事の本質にはふたつの原理がある。
私たちが探索するどのような分野においても、これらはある特定の現象に繰り返し現れる。
それは、変化の精神と保守の精神である。
両者なくしては、何ものも存在しえない。

保守を伴わないたんなる変化は、無から無への移行である……変化を伴わないたんなる保守は、自己を保守できない。
なぜならば結局、状況はたえず流動していて、存在の新しさはたんなる反復の下では消え失せるからである。

アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド
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by aknrkym | 2008-09-23 10:02

from PLUTO 001 P50


20世紀の心理学者フロイトは、こんなことを言ってる……

「夢は現実に起きたことの表出であり、
 想像の産物ではない」……
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by aknrkym | 2008-09-21 01:22

新都市論TOKYO P217


発展途上の都市がグローバルに解放され、世界からお金が入ってくる事態になった以上、
都市にとんがったデザインはどうしても必要になってくる。
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by aknrkym | 2008-09-17 22:23

from 曼荼羅紀行 2008/06/18


この作品=商品達が生まれ消費者のひとりひとりに手渡されるまでには沢山の人々が関わっている。その全ての人々が喜ぶことで初めてこのKのプロジェクトは成功する。ひとりでも苦しければ計画のすべては壊れてしまう。売り手に利益がなければ売る人がいなくなるだろうし、作り手が苦しめばもうつくってはくれない。これに関わる全員が喜ぶための多面的な設計を求められているのである。

「商品」は売買のシーンでの物の姿である。「作品」はつくるデザイナーのアトリエでの姿である。「道具」は市民がそれを用いるときの存在形式であり、「気配や環境」はそれが社会的な立場での意味である。
物は「作品」であり、「商品」であり、「道具」であり、「環境」でもある。Kを通じて物の多様な意味を身体で学んでいる。
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by aknrkym | 2008-09-13 11:15

from ゲームセンターCX3.0


窮地に必要なのは諦めない心
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by aknrkym | 2008-09-13 10:21

from AXIS 2008 10 P17


私たちは、ワンプロジェクト、ワンアイデアと言っていますが、いろんなアイデアが集まったら、それをどう編集するか、そのスキルも必要です。
そして、デザインはツールに過ぎない。
大事なのは、そのツールを使って、“メイク・チェンジ”“メイク・ディファレンス”をしていくこと。
もちろん、表層的ではなくて、ずっと残るものを。

それからやっぱりパッション。
いろんな難しい 条件があって、それを私たち建築やデザイナーはポジティブに“ツイスト”しなければいけない。
「本当はこうしたかったが、できなかった」なんて、言い訳はしたくない。
そうやってあきらめていたら、誰もハッピーにならないでしょ。
本当に信じたら闘う、そのパッションが必要です。
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by aknrkym | 2008-09-04 20:56