<   2006年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

from NHKアーカイブス


[あの人に会いたい 村野籐吾]
構造は一つの手段で、相手は人間対建物ということが主ではないかと思う。
問題はやはり人間中心。
人間に対する感覚。
あくまでも人間の生命に対する慎重な配慮というものをいつでも考えている。
建築は芸術である。
それは、個性を尊重するということ、平均点ではいかんということ。
生産手段にのっとって、そのままやれば甲も乙もみんな同じものができる。
[PR]
by aknrkym | 2006-05-27 19:36

from B vol.1

写真家は、映画監督と違って今の時代しか撮れないから、世の中を凝視して、その時々の人、物、事を撮る。
[PR]
by aknrkym | 2006-05-23 22:28

by Paul Andreu

マーケティングを念頭に生み出されたものは一時的に指示を得ても長続きしない。
最高と考えるものと、 実際心を動かされるものは往々にして異なるもの。
真に創造的なものはいつもショッキングであり、体制を乱すもの。
[PR]
by aknrkym | 2006-05-17 07:18

from ほぼ日(MOTHER3)

「ほんとうにやりたいことを実現させたいときには
キミが描いてる地図の大きさのあと4まわりくらい大きな紙にしたほうがいいぜ」
[PR]
by aknrkym | 2006-05-07 01:36

from 資料館 吉阪展

「経験はいつのまにか物差しにかわってしまうのだ。人類に共通の物差しなんてありえるだろうか。」

「美しいということは、わかりやすいということです。
 そして豊かさを含んだものなのです。
 そうでないと美しいとは言えない。」

「もし右か左かといった対立としてあらわれた場合には、そのいずれかというのではなく、<もう 一つ別の>というものを求めたいのである。
 人々がバラ色に酔えば、悲観的な見通しを述べ、人々が憂鬱に沈んでいれば希望を唱え、そ の両者が喧々論じていれば、表裏に過ぎないと見立てたくなるのである。」

「これからの世界の中で人間が生きるためには自然と人間との関係の他に、人間のつくった環 境とその中に住む人間との関係について、どうやったら最良で安全で美しい楽しい姿が得られ るのか、その指針はどうやって求めたらよいのかについて、本格的に研究することである。
 形をもつ世界であり、その形を人間自身がつくる世界であり、その形の持つ力と人間との関係 を調べるのであるから、これを有形学と仮に呼んでみたのである。」
[PR]
by aknrkym | 2006-05-06 17:09

from JDN

記憶力が衰えるとすれば、それは、無駄なメモリーを使っていないだけだ、という解釈。
[PR]
by aknrkym | 2006-05-04 20:35