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from POSTALCO UP UNTIL NOW−−ポスタルコの頭の中展

「芸術の目的とは、一時的にアドレナリンを分泌させることではなく、生涯をかけて徐々に驚異と静穏の状態をつくり上げていくことである。」
ビックリさせたり、度肝をぬいたり、そういうことが芸術だと思いがちだけれど、そういう立場は、日常生活がタイクツなものだという考え方のウラ返しじゃないだろうか?
いや、芸術論をするつもりはない。
暮らし方 way of living のことを話しているのだった。

POSTALCO の製品は、永く使われることを想定して作られていて、インパクトを与えようとか、目立とうとすることは(たぶん)意図していない。
それは、生活することを軽く見ないで、そこにこそ驚きや発見のよろこびやfun(たのしさ)をみつけようとする姿勢につらぬかれている。
鞄、というよりは“運ぶ”、手帖というよりは“書く”、モノのむこうに、ニンゲンの身体の動きがあり、行為そのものが、見えてくるようだ。

佐伯 誠/文筆家
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by aknrkym | 2009-09-13 20:11 | exhibition

Words of Togo Murano


手法は真似られても
作の品格さに至っては
生活の良さと趣味の高い人だけが持っているので如何ともしがたい。


いつでも大切な問題の
探求と追求とが必要ですね
それがやがて
作品の深みとなっていきますから。
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by aknrkym | 2008-11-13 01:15 | exhibition

2008.10.15 at G8クリエイティブサロン


『ファッションとは、何か?』の見解について。


→その時代の理想像がつくれるかどうか。

 理想の女性像。
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by aknrkym | 2008-10-23 00:12 | exhibition

from M/M(Paris) ggg The Theatre Posters


僕らはイメージそのものには興味がない。
イメージは、既存の対話や物語、さまざまな相手との対話経験の総体を内包し、
なおかつそのような既存の価値観に疑問を投げかけるきっかけとなるとき、初めて今日的な意味を持つ。
僕らにとって核心を突いたイメージとはそういうものだ。
優れたイメージは、過去と未来の間にあるべきだ。
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by aknrkym | 2008-10-19 05:58 | exhibition

from L'UNIVERS DES PARFUMS CHANEL


香りは女性にとって不可欠なもの。
ポール・バルリーはかつてこう言いました。
“香りをまとわない女性に未来はない。”


ラグジュアリーの反対派は質素ではない。
ラグジュアリーの反対、それは下品であること。

モードは時とともにすたれていく。
けれど、スタイルは永遠。
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by aknrkym | 2008-10-18 12:49 | exhibition