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by 篠山紀信


自分は1%の自由を獲得するために、
99%、それ以外の努力をしている。



でも、人はその1%だけを見て篠山は自由だと言い、
残りの99%については理解していない。
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by aknrkym | 2008-11-15 07:39 | article

from 日本経済新聞 2007.12.21

オシム語録

?サッカーとはつまり相手を欺くゲーム。日本のサッカーは、相手を欺かなくても生きていける日本の社会を反映しているかもしれない

?日本の選手が積極的にイニシアチブが取れないのは、決定権は先生や上司や親が持っていて、自分は部分的な仕事をすればいいという意識のせいなのだろうか?

?経済の分野で中国やインドがめざましく進歩しているが、それをサッカー界は恐れる必要はない。むしろ、彼らの発展が日本の次の利益に結びつくようなスキームを考えるべきだろう

?日本の組織を見ていると、上司は常に正しくなければならないと上司も部下も思っている。ミスをすると権威にかかわると思ってもいる。私の経験則では人は誰もがミスをするし、それを前提にした方が上司と部下の共同作業もスムーズに運ぶ

?チームの進歩を実感する時……。選手が、必要や状況に応じて、自分よりほかの選手が出た方が試合に勝てると思えるようになったら、大きな進歩といえる

?私に理想のサッカーを語らせればいくらでもできるが、現実から出発しなければ何の意味もない

?音楽会の聴衆にとって指揮者と第一バイオリンが優秀ならいいかもしれない。サッカーには思いコントラバスを抱えて走る人間が要る。

?常に客観的であることを求めたい。なぜならサッカーには戦う相手がいて自分の都合だけではできないからだ
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by aknrkym | 2007-12-23 15:44 | article

from B&O MAGAZINE

セロニアス・モンク

音楽を言葉で説明するなんて、建築を身振りで表すようなものだ
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by aknrkym | 2007-12-16 12:45 | article