カテゴリ:recture( 4 )

2007.11.04 at ABC

【デザインを考え始めた頃 そして、これから】
原研哉×高田修地(大学時代の先生)


●高田→デザインが社会にとって何が機能しているか。ポジティブだけでなく、負の部分も考える(アクセルしながら、ブレーキするよう)。
デザインのデザインではない部分を教わった。

授業ではまず、
『最近どんな本を読んでます?』
『鞄の中に何入ってる?』入っている本を読まされたりしていた。

●(原)の毎日デザイン賞でのスピーチ
『“今”から未来を考えるのではなく“過去”から“今”を見ないと未来は考えられないだろう』
今は歴史がおざなりにされている時代。

●世界はいつも2つに分ける事が出来る。

●大学入学。向井周太郎
『人が環境に広がっていく時の知的バックグラウンド』がデザイン。デザインはグラフィック、プロダクトなどに分けられない。

●掃除をすることは、とても人工的なこと。
[PR]
by aknrkym | 2008-11-23 07:32 | recture

2008.09.12 at ggg ギャラリートークメモ

メディアから情報を取捨選択する力をどうつけるか。
デザインはテクニックではなく経営であり、ポリシーであり、哲学。会社の中心にあるもの。
直感的に「良い」と思わせることができるかどうか。
資本主義にある限り、物がたくさん売れる事が評価軸の一つ。フェアな評価が(ユーザーに)あるためには、民度を上げることが必要。

美しいものを美しいと言える、美味しいものを素直に美味しいと感じることができること。その感受性が明日の糧になる。
[PR]
by aknrkym | 2008-10-13 01:48 | recture

at ABC 2007.11.04

〈デザインを考え始めた頃、そしてこれから〉
原研哉×高田修地(のぶくに)

(高)デザインが社会にとって何に機能しているのか
ポジティブだけでなく、負の部分も考える(まるでアクセルしながらブレ−キするよう)。
(原)(高)からデザインの、デザインではない部分を教わった。
授業では、『最近どんな本を読んでます?』
『鞄の中に何が入ってる?』入っている本を読まされることもあった。


(原)の毎日デザイン賞でのスピーチ
『“今”から“未来”を考えるのではなく、“過去”から“今”を見ないと“未来”は考えられないだろう』
今は、歴史がなおざりにされている時代。


「ドリアン助川の身の上話」


世界はいつも2つに分けることができる。


大学入学、向井周太郎
『「人が環境に広がっていく時の知的バックグラウンド」がデザイン。
デザインはグラフィック、プロダクトなどに分けられない』


柳宗悦
『今を見よ。それはいつ見るんだ』
[PR]
by aknrkym | 2008-01-04 01:34 | recture

AXIS Forum 2007.11.28

多木陽介
「アッキーレ・カスティリオ−二 自由への探求」について

●のこぎりは、日本では引いて切る(ヨ−ロッパは逆の動き)。
能の動きは農耕から来ている。手と足の同じ側を動かす(“なんば”と言う)。
●物を見る時は、常に批評的に見る。
●現状のものより良いものにならなければ作らない。
●物の使いやすさ・使いにくさをいつも観察している。
生活者が気付いていない所を見抜いて、形を与え、提供する。
●膨大な歴史の中に自分たちがいる、という謙虚さ。


●最初に考えた“ねらい”がそのまま形になっている(長い小説を書くより、一文で済ます)。


●一番エコノミーで、一番知恵のあるもの。
●理想は、存在しないぐらい形が透明になっていくこと(→物の存在が消えていく)。


●手がけたプロダクトデザイン 240点に比べて、空間デザイン 480点(回廊型が多い)
●部屋の三面しか展示物を置かない(見落とされることがないための配慮)。
[PR]
by aknrkym | 2008-01-03 21:23 | recture